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やきとり浜ちゃん閉店 [グルメ・料理]

西早稲田で大衆居酒屋の赤ちょうちんをぶらさげつつ、店の奥に設置されたワイド

スクリーンで「上原ひろみ」(ジャズピアニスト)を鑑賞しながら絶品のやきとりを

味わえるフシギな空間<やきとり浜ちゃん>が今月末で閉店してしまうという大変

ショッキングな情報が舞い込んできたのでさっそく先日訪問してきました。

撮影技術が稚拙なため劣悪画像のオンパレードですがアーカイブとして拙ブログに

とどめておきたいと思いましたのでお付き合い戴けましたら幸いです。

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東京メトロ<西早稲田駅>から徒歩2~3分の住宅と商店が混在するエリアに

ディープな佇まいが出現します。


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カウンター前には銘酒が勢ぞろい。

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そして奥の調理場へ通ずる上の壁面にうわさのワイドスクリーンが掲げられ

ておりそこから流れる音楽はJAZZというなんともフシギな空間。


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本日のお通しはやっこ、これはこれで至って平凡です。


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ワタシの一押し<レバーポン酢>

メニューにも「早いものがち」と謳われています。

レバーの臭みに対してポン酢とのかけ合わせが絶妙でお酒が進んでしまう魔の料理。


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これも絶対外せぬ<牛筋煮込み>

美味しそうに写せなくてすみません。

見た目ほど脂っこくないのですがかなり味が濃いのです。

ご飯と一緒に食べたくなる一品ですがこのあとのやきとりが食べられなくなる

ので辛抱。


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上から<わさび焼><ねぎま><はつ>

ささみの淡白な味にピリ辛のわさびが塗り込まれたバランスがまたいい。

なのでこの中では<わさび焼>がいちばんいいですね。


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<ぼんじり><かわ>

どちらもたれでいただきました。


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<せせり><レバー><砂肝>

あぁこの3本はそれぞれの特長が各々十分主張されていてどれも甲乙つけがたく

美味です。

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ここでかねてより計画の行動に踏み出します。

ワイドスクリーンでかかっているBGMの曲をリクエストしちゃいました。

Caravan/上原ひろみ→https://no14ruggerman.blog.so-net.ne.jp/2019-02-02

念願かなったりです。


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<鳥刺し>

もう説明不要、新鮮のひとこと。


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さて締めに目論んでいたのはこのメニューです。

いつも注文したいと思いつつ頼みそびれていたものです。


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お待ちかね<トリュフオイルたまごかけごはん>

独特の風味で味わうたまごかけごはん・・これまた絶品です。

そもそもトリュフオイルってワタシは初体験だと思います。

いやはや今まで頼まなかったのが悔やまれる!


これは今月末までに最低もう1回は通うこととなるでしょう。



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【クラフト(手作り)コーラ】今話題の〈伊良(いよし)コーラ〉は高田馬場製 [グルメ・料理]

表題の前に速報です。


  2019年5月19日4:30ゴング開始(日本時間)〈ワールド・ボクシング・

スーパーシリーズ バンタム級準決勝〉で無類の強さゆえモンスターの愛称

で世界から注目を集めている井上尚弥(WBA王者)がIBF王者ロドリゲスに

2回1分39秒でTKO勝ちを収めました。

いよいよ次は年内に試合が予定されている決勝のみとなりました。

ファイナルマッチはぜひ日本で、しかも地上波で放映してほしいですね。



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さて本題です。

昨日、東京・青山のファーマーズマーケットに行き今話題になりつつある

【クラフトコーラ】を飲んでみました。

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最近テレビやラジオなどのマスコミでしばしば取り上げられている<クラフト

コーラ/伊良(いよし)コーラ>

そもそもは先月NHKテレビの人気上昇番組≪サラメシ≫に登場していたことで

知ったのです。

そのとき自分としては<コーラ>自体あまり嗜まないので最初は大して興味を抱か

なかったのですが、創業者(コーラ小林さんとおっしゃいます)が元々は自身の嗜好

として趣味の範囲で手作りコーラにスパイスを混ぜて作っていたことが高じて脱サラ

して販売するにまで至ったというプロフィールに若干の関心とコーラにスパイスを

調合して作っているという部分に食指は動いたのです。

それがつい先日たまたま聞いていたラジオに再びこの<クラフトコーラ>のコーラ

小林さんが登場していたので聞き入っていると「高田馬場で作っている・・」と

の説明にワタシの持ち前の好奇心が一気に爆発しました。

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★注)最近拙ブログで<高田馬場>をキーワードとした記事が頻発していますが、これは

全くの偶然で結果論です、ただずぼらブロガーが記事をアップする手っ取り早いモチ

ベーションアップの手段が出身地かつ現在住んでおる<高田馬場>であり、たまたま取り

上げたいテーマが舞い込んできているというのが実情です。

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俄然興味が湧いていろいろと調べたら、作業場の住居表示は<高田馬場>ですが所在場所

はその隣駅で、別名<新宿区のチベット>と言われる<下落合>駅のすぐ裏手であること

を知りました。ワタシの住まいも最寄駅は<下落合>です。

*          *          *          *          *
6/10追記
<下落合>駅を取り上げた記事をリンクします。

*          *          *          *          *
しかもその作業場=工房はコーラさんのおじいさんが和漢方職人としてかつて漢方薬を

調合されていた場所であり、幼少のコーラさんもお手伝いされていたとか・・

なのでコーラさんがこの世界初と言われる<クラフトコーラ>を趣味・嗜好から販売へと

ステップアップさせる際に考案したネーミングは尊敬するおじいさんの苗字と名前から

一文字ずつとって<伊良(いよし)コーラ>と命名されたそうです。


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(行列が途切れたわずかな合間を狙っての撮影)


週末にファーマーズマーケット内でこの移動販売車で手作りしたコーラを手売りして

います。

ちなみにネット通販は人気上昇にもかかわらず手作りなため生産が追い付かず現在

休止中とのことです。


移動販売車カウンター上右端の木箱の中はコーラの実だそうです。

コーラはこの西アフリカ原産のコラの木の実を原料として作られているそうで、それを

元に何種類ものスパイス類と柑橘類をおじいさん直伝の調合技術で作られたオリジナル

シロップに炭酸水を注入します。


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受注生産なのでオーダーが入ってからジップロック付き透明の袋に原液シロップ

をカウンター真ん中の貯蔵容器からスプーンで掬って入れたあとに炭酸水を

「シューッ」と音を立てながら詰め込みレモンスライスを加えて提供してくれ

ます。

受け取ったときはシロップが底に溜まった状態なのでストローでかき混ぜて下

さいとの店員さんの説明。

さて、味のほうは・・・なるほど~カルダモン(ショウガの一種)やナツメグの

スパイシーさとコカ・コーラに代表されるあの苦甘さが相まってスパイス好き

の者の嗜好をくすぐるようなクセになりそうな魔力を感じました。

自分的にはシロップの甘みをもっと少なくした方がより好みに近いかな・・


ロゴのイラストはカワセミだそうです。

カワセミは英語名King fisherと呼ばれ、水中に飛び込んで魚を捕える行動が、

空での生活を専門とする鳥であるにもかかわらず水中へと挑んで行く姿を常識

や既成概念への挑戦という意味を込めてカワセミを選んだそうですが、かわい

くておしゃれですね。


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さてさて青山ファーマーズマーケット初見山でしたが、面白そうな商品満載で

いろいろと衝動買いをしてしまいました。

実際食してみてモチベーションが高まったらこれらもそのぽうちレポしようと

思います。


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奥の方から迫力の中にも心地よいサウンドが聞こえてきたので移動してみると

三味線とドラムのデュオライブが始まっていました。

グループ名は<TEN-CHI=JIN>=天地人

改めて奏者をチェックしてびっくり、ドラマーは≪大間ジロー≫さんで、あの

<オフコース>の元ドラマーです。

演奏している楽曲のタイトルにもびっくり、<雲漢(うんかん)>

天の川を意味する言葉ですが、青森・弘前在住時代にねぷた祭りで津軽ねぷた

の台座に記載された文字としてとても懐かしく思っていたところ、東日本大

震災の復興の一環と知り、陰ながら応援したい気持ちが湧きました。

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ということで後半は話題が逸れてしましましたが、<世界初のクラフトコーラ/

【伊良コーラ】>が今後ますます評判を呼んで国内にとどまらず世界に流通する

飲み物に成長し世界の高田馬場(否、下落合)としてはばたいてくれることを妄想

しております(^^♪




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今年も【高田馬場日本酒めぐり】に参加しました [グルメ・料理]


新元号「令和」になりました。

記念すべき令和元年の初日に記事を綴らせていただきます。


さて平成も押し迫った4月27日(土)<第3回高田馬場日本酒めぐり>に参加

してきました。


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左が今年の専用おちょこで右は昨年参加したときのおちょこ。


ご覧の通りこの専用おちょこを¥1,000(事前申し込みの場合、当日申込は¥1,200)

で購入し参加店舗(今年は16店舗となりました。昨年は13店舗)で準備されて

いる日本酒が1杯¥300で飲めるというイベントです。


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今年もこのビッグボックス1階に設置された受付でおちょこを受け取りました。

去年は6名での参加でしたが好評だったため今年はプラス4名の計10名で

参戦です。尤も途中参加が4名なので去年同様6名でのスタートですが。

開催時間は12時から18時までなので今年もなるべく沢山のお店を巡ろうと

の思いで開始15分前の11時45分に集合しいざ出発です。



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まずは拙ブログ3度目登場の《ビール食堂》から攻めてゆきます。

クラフトビール店でありながら日本酒イベントに参戦するチャレンジャー魂

に拍手します!!


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しかも<日本酒めぐり>用特別企画を繰り広げておられました。


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丁半賭博ではありません。サイを振って合計8以上の目が出たら高級なお酒の

グループの方からチョイスできる、というルールだそうです。

ワタシがみんなの代理でサイを振ったところ6人中5人で高級酒グループのサイ

の目を出したので感謝されましたね。あ~こういう所で運を使い果たしたくない。

気分を良くしてみながおかわり、また通常メニューのクラフトビールをオーダー

する者もおり、出だしからみなさんハイピッチです。長丁場なのに・・・

ちなみにワタシはここでは[磯自慢純米吟醸]と[田酒特別純米]を戴きました。

どちらもフルーティな口当たりの飲みやすさ。


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お次は《CHICAFE Atelir Leaf》ここは去年満席だったため外で立ち飲みで

過ごした先でした。なので今年は混まぬうちに訪れ何とか6席確保。

[令和]という銘柄を見つけてみんなでオーダーしました。

平成の最後に呑む令和・・絵になるかな?

またこちらではメニューで[日本酒たっプリン]なるスイーツを事前チェックしていた

ので持ち前の好奇心&甘辛党魂を発揮してそれもオーダー。

日本酒の中に浸かったぷりんぷりんのプリンが登場、期待通り美味しかったです。


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その次に訪れた先は《酒と肴ふじの》日本酒めぐり初参加店舗。

ここの手前にある店《Shiba》は20席のキャパのため我々一行は受け入れ不能

でした。魚介料理の店として期待していたのですが残念。

で、ふじのでは遅れてきた2名が合流しこの店一押しの[越後鶴亀]をみなで

オーダー。

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その次に向かったのは《吟の邑》

もうこの辺まで来ると記憶があいまいです。

写真もメニュー表しかありません苦笑


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お次は《一酔万笑》

うーん、この写真も解説できません、専用おちょこを使っているはずなのに

どうしてグラスがセットされているのだろう?


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でも2杯めのとき[獺祭]を見つけてオーダーしたのは断片的に覚えてますw


さてそんな状態に陥りつつあったので次の店は酔い覚ましも兼ねて少し離れた

先に向かいました。

《そば居酒屋太閤》その名の通り日本そばと日本酒が楽しめるお店です。

当然みんなで日本そばをたべながらの一杯です。まいう~

なおそばの写真を撮るには撮ったのですが食べかけだったので映倫カットで

行きます。


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そしてその次に向かった先は《ばりちゃん》

ここは『日本そば』に対して『中華そば』否『ラーメン』です。

酔いで満腹中枢がやられたかさきほど日本そばをたいらげたばかりなのにここ

でも麺をオーダー。


しかし人気の博多ラーメン店です。意外にも豚骨スープと極細麺が日本酒に合い

ました。ワタシにとってこの組み合わせは初体験でしたが。


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さてさて本日8軒目は《16’s Stairing Steps Case》

ここは昨年も訪れた先です。このお店も通常はベルギービール専門店なので

勇気ある参戦ですね。



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去年もここで[而今]を戴きました、今年もこれでいこう。

しかし元来は味わって飲む貴重な銘柄なのに実に罰当たりな飲み方ですわ。

でも、ま、いっかと酔いに任せて自分に甘くなる。


とそうこうしているうちにあっという間の18時を回ってしまったのでここ

で終了。


今年も8店廻りうち5店が新規開拓のお店だったので個人的には今回も大変

満足の行く濃い内容のイベント参加でした。

一緒に参加されたみなさんも十分楽しまれたので早くも来年の開催が待ち

遠しくなりました。


おわり



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追記;本日高田馬場駅下を散歩していたら今年も神田川沿いに鯉のぼりが

泳いでいたので令和元年初日のメモリアルとして掲載します。

(主催は高田三丁目町内会)


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高田馬場ビアーハウスめぐり第2弾【ビール工房】 [グルメ・料理]

昨日3月16日(土)高田馬場ビアーハウスめぐり第2弾として<ビール工房>

に行ってまいりました。(第1弾は数か月前にレポかつ先月有志ブロガ-と訪れた

<ビール食堂>です)


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メンバーは先月<ビール食堂>への訪問でご一緒させていただいたおなじみ

英ちゃんさん、sakemonoさん、それにぼんぼちさんオフ会でよくお会いする

Rchooseさん。いずれも英ちゃんさんが呼びかけたのです。

細かいいきさつは割愛しますが、18:10高田馬場駅ガード下アトム壁画前

集合との英ちゃんさんの号令のもと集まったのですが、実は壁画が2ヶ所あった

ために往生しました(汗)


<ビール工房>への訪問は4人が揃ってから決めたのでいきなりお店に突撃をかける

とまだお客はまばらでしたが店員さんに「予約ですか」と質問されたのでノーアポ

お断りか・・と少し身構えましたが無事4人掛けテーブルに通してくれました。

メニューで 飲み放題¥2,500と飲み放題+料理5~6品¥3,000のどちらにする

かで迷いましたが結局¥3,000コースで・・


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本日クラフトビールが6種類用意されているのですが、なんとすべて自家製

なのだそうです。

ご覧くださいこの醸造設備、ビール工房=店名に偽りなしです!

カウンターにビアサーバーがあり、その後ろの壁面に本日の6種類のビール

が掲載されていまして、店員さんによると一番左から順番に飲み進めていく

のがアルコール度数がおおよそ低い順となっているので手頃ですよ、との

アドバイス受けたのでそうすることにしました。

(ブログにアップするつもりがなかったので乾杯やビールの写真を撮って

 おりません。しかしながら次の写真と動画を撮ったことがブログ記事

 アップへのモチベーションとなりました、ご覧ください)


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ビールのお替りはセルフサービスとなっており自分でカウンターに

行き、注いでもらうのですがその際グラスは交換してくれません。

その代わりこの洗浄機にかけて中を濯ぐのです。

こんな装置初めて見たので、店員さんに撮影してもいいですかって

訊ねたら

「どうせなら動画にしてはどうですか、私が洗浄しましょう」と

親切に申し出てくれ撮影したのが下の動画です。





いやぁこれは合理的で気に入りました、コスパにも貢献しますしね。

6種類のクラフトビールもそれぞれが特徴ある味で美味しかったですし

ビール以外のアルコールもオーダーできたので最後は芋水割りで締め

たりして、また出された料理もそれなりに美味しかったのでコスパ的

にも十分満足のいく内容でした。


ということでビール食堂は本場のベルギービールを提供してくれるだけ

あって高価なのに対してこちらは「工房」という店名だけに輸送コストが

ゼロゆえコスパに優れている上超新鮮な造り立てクラフトビールを

堪能できるのでTPOに応じて利用を分けられるということでまた楽しみが

増えました。

*          *          *          *          *

さてこの日の2軒目は前回3人で2軒のハシゴ(ビール食堂~えいちゃん)

をしたときに3軒目に訪れるつもりにしていたものの、満腹になりすぎて

挫折したためリベンジとして向かう先です。


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カレールウをアテに提供してくれる赤ちょうちん。

カウンター5~6席のみのホントにこじんまりした飲み屋さんですが、

ここのカレールウは絶品です、特に豚バラカレールウ。

もうかれこれ30年くらいここで商売されているそうですが、マスターは

元々銀座の某有名カレー店で腕を磨いていたとのことなので味は折り紙

つきです。

サワーを2杯飲んでちょうどいい感じとなったのでお開きとさせて戴き

ました。


みなさんどうもお疲れさまでした。

またおつきあいくださいね。




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柔道金メダリストのギルトフリー(罪悪感なし)アイスクリーム [グルメ・料理]

2012年ロンドンオリンピック柔道女子57k級金メダリストの松本薫さん。

と紹介するよりも「野獣」と表現した方がピンとくる方も多いのではないかと

思います。

先日テレビで引退会見をされたときワタシは注視して見ていたわけではないの

ですが「引退後はアイスクリームをつくりたい」と発言されてたように記憶して

おりました。

しかし違っていたのですね。アイスクリームをこれからつくるということでは

なくすでに準備万端だったのです。

引退会見を詳細に聞いておられた方は気づかれたのでしょうがその会見の中で

2月12日に高田馬場の東京富士大キャンパス内にオープン

と発表されていたそうです。


その情報は聞き逃していたのですが、偶然にも一昨日yummyのライブを聴きに

いったとき見知らぬお客さんと雑談をしていてこの貴重な情報を入手したので、

東京富士大から徒歩4分の所に住んでいてかつアイスクリームを敬愛している

ワタシとしては当然本日(2月16日)特売最終日に滑り込みで訪問を果たすことが

できました。


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いつもの通勤経路、東京富士大5号館キャンパスはアイスクリームやさんに

変身。

この日午前中は仲間たちと新大久保の病院ボランティアに参加してその後
昼食を摂ってから東京富士大キャンパスを目指したのです。
12時オープン19時クローズ・当日600人分がなくなり次第終了と事前
リサーチして、13時過ぎに入口に到着したのですが整理券が配られていて
すでに約2時間待ちとのこと。
なので仲間4名は脱落、結局地元のワタシのみ自宅待機後再訪しました。

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松本薫さんが所属されている企業「ベネシード」がアイスクリームブランド

「Darcy’s」を立ち上げてそのメインスタッフとして松本さんが活躍

されているという構図のようです。

金メダル獲得後のインタビューで「パフェが食べたい!」と発言したほど

スイーツ好きな松本さんがその願望を実現したものだと言えます。

またアイスクリームの研究を積み重ねていた東京富士大学とのコラボで

店舗販売が早期実現されたようです。

品目は2種類のみ、潔い。(今後アイテムを増やすとのことですが)


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おっ、白衣で迎えるスタッフは「野獣の金メダリスト」ではないですか!

行列のお客さんひとりひとりに声掛けして気軽に写真撮影にも応じてくれる

松本薫さん、野獣の愛称はアスリートの世界で勝負師として活躍していた

時代のもので今はもうまったくそぐいません。

笑顔がとても似合う素敵でチャーミングなお方です。

ワタシも「写真を撮ってもいいですか」とお尋ねしたら反対にツーショット

で撮りましょう、と促されシャイなおじさんは逆に固まってしまいましたw


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行列の先頭、キャンパスの建物内での販売。


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キャラクターのモデルは松本さん?


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ココナッツミルクチョコクッキー・・充分甘く濃厚でミルキーなのに乳製品、

小麦粉、白砂糖不使用なのが驚異。


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豆乳焦がしキャラメル・・香ばしくてクリーミーだけどこちらも乳製品、

白砂糖不使用を売りとしています。

これからはこういうオーガニックスイーツが販売を伸ばしてゆくのですかね。


ということで<ギルトフリー(罪悪感のない)アイスクリーム>・・今後の

売れ筋商品なのでしょうが松本薫さんのキャラクターとあわせていっぺんで

熱烈なファンとなってしまいました。みなさんへもお勧めいたします。




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共通テーマ:グルメ・料理

サプライズ《ラーメン居酒屋》で念願の「異常なハムカツ」を食べました。 [グルメ・料理]

一昨日のことです。

尊敬すべきブログ仲間の鉄王&珍味研究家であるsuzuran6さん地元の「Tなし」

へ出張して、suzuran6さんと(距離的にはお住まいが近郊でも電車の乗継が不便で

かなり時間を要して「Tなし」まで駆けつけられた)YUTAじいさんの3人でラーメン

店でのプチオフ会に参加して来ました。

そもそもは、とある用事(次回取り上げる予定です)でsuzuran6さんに連絡を取り、

お会いすることになったのがきっかけですが、せっかくお会いするのであれば、

かねてよりワタシの頭からいっときも離れたことのない「食べ物」にお目にかかり

たいとリクエストし、ならばとsuzuran6さんが段取りつけて実現したものです。

そしてその「食べ物」とは、かつてsuzuran6さんのブログに衝撃的に登場された

「異常なハムカツ」です。

その「異常なハムカツ」を当時食される予定でいたものの逃してしまわれたという

YUTAじいさんも今回参加され、3人で「異常なハムカツ」を成敗、否、ご相伴に

あずからせていただきました。

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『麺匠  えい蔵』

「麺匠」とうたっているのでてっきり「ラーメン専門店」かと思いましたが、

ご覧の通り「(ラーメンもメニューに用意されている)居酒屋」ですね。

言い出しっぺのワタシが残業のため1時間近く遅れて参加、みなさんすんません。

でもやさしいおふたりは本日のメインディッシュの注文を待っていてくれたのです!

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じゃじゃ~ん、と登場した「異常なハムカツ」です。

(サイズ確認のため置かれたタバコの箱と比較されたし)

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suzuran6さんが手慣れた手つきで6等分に切り分けてくれました。

果てしなく長い横幅に驚嘆しますが、厚みもご覧の通りのサプライズサイズ!

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大阪の串カツで有名なステンレス容器の中に満たされているウスターソース。

もちろん二度付け禁止。

我々の横のテーブルはOL二人組で彼女たちは「普通のハムカツ」を注文されて

いましたが、同様のステンレス容器がセットされて出てきていたのをチラ見。

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自分の取り皿に移動させ、いざ食します。

口を最大限に開けないと咬めない厚さですが、味は見た目ほどヘビーでなく

揚げ物に勝負弱いおじさんの内臓でも胸焼けせずにノルマの2切れを難なく

平らげられましたよ。

ただし2切れめはお店の方に和辛子を特注しお皿で提供してもらいましたが・・

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さてくどいですがここは一応ラーメン店でありながら「馬刺し」がメニュー

に存在し、それも三種盛りと称して「たてがみ」までセットされています。

このたてがみがひらめのえんがわのように脂が乗っていて美味なのですね。

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「ホッピー赤」を注文。ホッピーは学生時代によく飲みましたが最近はあまり・・

赤があるとは存じ上げませんでした。黒と白の中間のような味覚です。

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壁面のメニュー表、「ドンペリ 2万円」に注目!

ラーメンやで「ドンペリ」ですよ、常識破りの麺匠。

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最後の締めラーメンは3人で分けました(確か・・記憶があいましでしゅ)

締めラーメンがワンストップサービスで食べられるのは非常に便利!

ですが、 飲みなれぬホッピーや怪しげなシソのサワーなど色んな飲み物

を摂取したのが後の方に堪えだしラーメン大好き人間なのに、どんな

ラーメンだったか記憶に残っておりましぇん(涙)

なので次回は軍資金を蓄えて「ドンペリ」などを注文して悪酔いなぞ排除

して一度付けの異常なハムカツを一切れ食し(ということは6人くらい

で訪問)最後の締めラーメンは記憶に刻んでおきたいなあ、などと

振り返ったのでありました。


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共通テーマ:グルメ・料理

高田馬場 最新ラーメン事情(その① 西側エリア) [グルメ・料理]

ブログ休眠状態で心苦しい限りですが体調不良でも何でもありませんので

ご心配に至らずです。

実は長女の結婚が急きょ決まったので、その行事などでいつもとは違う

スケジュールに忙殺されておりました。

最近の結婚(の儀式)は自分たちの頃とは大幅に変化していて、入籍は近々

行うものの式は未定、ゆえにお仲人さんはたてない、結納は交わさないとの

ことで面喰らったりしています。

    ◇        ◇        ◇        ◇

  さて本題です。

高田馬場において鉄板の話題となる「ラーメン」

畏れ多くてワタシなどの、ど素人おっさんの舌が取り上げるにはおこがましい

のですが、あくまでも「最新」性という切り口でのレポですのでご承知おき

ください。

さてさて高田馬場周辺には一体何店舗くらいラーメン店があるのだろう?

駅を中心として半径1km内に区切ったとしても50軒は下らない数だと

直感的には思います。ひょっとしたら100店舗くらいあるのでは・・

なので今回はその①としてJR山手線を境界に西側エリア(いわゆる山手線の

外側)にスポットを当てて取り上げたいと考えます。

(但しその②があるかどうかは筆者自身にもわかりません 笑)

まずはワタシの通勤路「さかえ通り」沿いに先月オープンした『マッハ』

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(言い訳 酔ってアイフォンで撮ったものです)

ご覧の通り「ラーメン屋さん」「高田馬場」「さかえ通り」のキーワード

からかけ離れたおしゃれ感満載の店構えです。

しかしこの場所、ワタシが再び通うことになったたかだかここ2年弱の

間ですら既に3店のラーメン店が出店しては消え、を繰り返している

超激戦、店主からみれば不吉とも言えるスポットです。

この日は禁断の「締めラーメン」をすするべく、マーケットリサーチを兼ね

寄ってみました。

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「さる1号」さんに倣って「左上の法則」を踏襲し「超濃厚ラーメン黒丸」を

チョイス。 

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待つこと数分で現れたのは見るからに濃厚そうなスープとそれに埋もれた

麺や具材。

実際食したところ案の定ドロドロのスープでしたが、見た目ほど重たくは

なかったです。

麺はワタシ好みの細麺ですがこのドロドロスープならやや太麺くらいの方が

合うような気がしないでもない。

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麺と具を食べ尽くした後「スープ割り」をドロドロスープに補充しました。

日本蕎麦屋で蕎麦湯をつぐ感覚で、最近いくつかのラーメン店でこういう

形での提供を見受けますが、このスープがかなり美味しゅうございました。

(飲んだあとだったから余計そのように感じたのかも知れませんが・・)

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続いてこちらは、早稲田通り沿い西友の少し先にあるラーメン店『とらとはと』

「野菜とんこつ」とは聞いたことないフレーズで、ずうっと気になっていたので

ある日突入。(この日は素面でしたよ 笑)

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野菜+ラーメンと来たらタンメンが頭に浮かび、であれば「塩」でしょ、

とワタシの脳が勝手に解釈したので「塩 野菜豚骨」を注文。

でも具が野菜だと唄ってる訳ではなく、スープを野菜の出汁でとっている

のだと着丼されてから気づいた次第、「天然おやじ」健在です。

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タンメンとは似つかぬチャーシューが3枚もトッピングされて登場。

いやしかしこのスープは野菜の出汁がふんだんに使われてることを実感する味。

非常にコクがあって、おじさんの老化現象真っ盛りの胃にはやさしくって

ぴったりです。美味!こりゃ一気にファンになりました。

因みに店内には「中国の医食同源に基づいたスープで滋養効果にも抜群」との

解説がありましたね。

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ところで、この『とらとはと』があるあたりは特にラーメン店密度が高く

道を挟んで3~4軒、50m圏内だと10軒ほどになります。

(3~4軒とは随分いい加減な表現と突っ込まれるかも知れませんが、さかえ

通りのお店然り、昨日存在していたお店が今日は無くなっている、という

のがザラなもので・・・)

かの有名な(札幌)『純連』もこの界隈にありましたが、1年半ほど前に

撤退後別のラーメン店が出店(純連のスタッフさんが引き継がれたお店だ

そうです)し、一時はこの店の向こう三軒両隣がラーメン店という時期が

あったほどです。

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さてその密集地に「ラーメン」ではなく「日本蕎麦」店があります。

と言っても純日本蕎麦店ではなくつけ麺ならぬ「つけそば」のお店

『安土』です。

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かなり前に利用したので殆ど忘れかけていますが、辛党のワタシに

ピッタリの辣油が効いたピリ辛醤油味のつけ汁につけて食す日本蕎麦

は、斬新な味でした。

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トッピングも充実していて、生卵・山椒・柚子がそろっています。

そして締めの蕎麦湯も。

    *        *        *        *

と、まあアトランダムに(かつ気まぐれで写真を収めていたお店のみ)

紹介しましたが、あえてランキングをするなら

1.とらとはと

2.安土

3.マッハ  といったところでしょうか。

ワタシは麺類ではダントツラーメン派なので1と2の差となり、3は

20年前の自分(の内臓)でしたら圧倒的に1をキープしていましたね。

 以上独断と偏見的高田馬場ラーメン事情レポにお付き合いくださいまして

ありがとうございました。


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激ウマのうなぎ料理でした [グルメ・料理]

他に参加された方の記事ですでにご覧になったかたも多いことかと思いますが

先日駅員3さん主催の新年オフ会「ミシュランに認定されそうな鰻料理を

嗜む会」に参加させていただきました。

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入口からしてハイセンスな店構えなので、がさつなおじさんとしては入るのに
気が引けてしまいました。
オーナーシェフはまだ30代の若さでありながら、赤坂でのウナギ料理の
修行を皮切りに20代でフランスに渡りフレンチを極めたのち、一昨年
こちらにオープンされた、と駅員3さんに教えていただきました。
そしてその経験を充分に活かされた本日のコース料理は和と洋をちりばめた
見事な創作料理のオンパレードでした。
料理が出された順番の忠実なレポ(と見事な写真)は駅員3さん始め参加された
他のブロガーさんのそれをご参照いただき
駅員3さん⇒◆新年会のお礼
ワタシとしてはどれも驚異的に美味しかったなかでも自分で感じたサプライズの
順に紹介してゆきたいと思います。
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いちばんのサプライズは締めの抹茶と金平糖。
抹茶は一般的に食事の最後にサービスとしての一品という位置づけなので
しょうが、にも拘わらず全くスキが無いというか、こんなにフワフワで
香ばしい抹茶は今までの人生で巡り合ったことがありません。(尤もおいしい
抹茶との出逢いが少ないとのではとツッコむあなた、それは当たってます 笑)
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その次の衝撃は一番最初に出されたかば焼きをフランスパンの上に載せた料理。
この組み合わせは創作料理の真骨頂というか未体験の旨さでした。
ワタシの貧相な舌はなぜか「まい泉のカツサンド」を思い起こしてしまい
ました。

 
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やはり鰻屋さんです、うな重と肝吸い。
かなり満腹になったのちに出てきたうな重、食べられるか自信が無かった
のですが、柔らかくて香ばしくてたれもほどよく濃厚で、食べ始めたら直前
までの心配をよそにあっさり完食してしまいました。

 
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具のうなぎやすっぽんも美味でしたがだし汁にあごだしと何だかと何だか
(もう忘れちゃいましたよ)が入っているそうで、勿体ないので最後の一滴
までお椀に口を付けて飲み干しちゃいましたね。

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白焼き、七輪で出されるところがこだわりですね。

最初は薬味をつけずにそのまま食べてみて、次にわさびをつけて食べ比べ

 さらにカボスを搾ってかけてみました。三者三様の美味しさを満喫。

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以下煮凝り、刺身、ゆばのかりんとうなんてのもありました。
最後のデザートもフレンチで鍛えた腕前は本物の味です。
食後は下を向くことが出来ないくらい満腹になりましたが、ひとこと
「生きててよかったあ~」とついつぶやきたくなるくらいの幸福感でした。
駅員3さん、素晴らしい新年会を企画・開催していただきまして
ありがとうございました。

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鯛めし(愛媛/松山) [グルメ・料理]

突然ですが先月とあるツアーで愛媛は松山を訪れました。

定番の松山城見学や道後温泉に浸かって来たのですが、いつもながらあまり

リサーチせずに行った自分にとってのサプライズは「鯛めし」でした。

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松山空港内で見つけたレストラン

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「その昔日振島を根拠地にしていた伊予水軍が酒盛りの後酒を飲んでいたお椀に

飯を盛り鯛の身をのせて食べたのが始まりとされています。

生の鯛を使った全国的にもめずらしい宇和島独特の食べ方です。」との解説。

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鯛めしの食べ方

①卵の入っただし汁をまぜる。

②だし汁の中に鯛の身と海藻、しその葉を入れてかるくまぜる。

③あったかいごはんをお茶碗に盛る。

④ごはんの上に鯛、海藻などをのせ、だし汁を好みの量かける。

と丁寧に解説が書かれております。

あったかいご飯+さかな+だし汁 ときたので名古屋在住時代によく食した

「ひつまぶし」を連想してしまいました。

あるいは北九州に住んでいた時、呑んだ後に食した「サバ茶漬け」など想い

起こしながら期待に胸を膨らませ料理が運ばれてくるのを待ったのです。

そしてやってきたのは

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おおっ、薄いピンク色にきらめき活き活きとした鯛の刺身に生卵入りのだし汁が

セットされたお盆が登場。

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(相変わらずの劣悪画像、ご容赦ください。実際は食欲をそそりましたので)

だし汁は全部かけちゃいました。

♡   ♡   ♡   ♡   ♡   ♡   ♡   ♡

 さてお味のほどは・・・・・

鯛刺しのとろけるような旨さが生卵入りのだし汁に絡まって口の中に入ると

また別世界の美味しさを醸し出してくれました。大満足の味です。

刺身に生卵の組み合わせはいかがなものか、と食す前は若干不安に感じていました

が、考えてみたら卵黄が載ったねぎとろ丼は大好物でしたので・・・

後日「鯛めし」をキーワードとして調べた処、愛媛県の郷土料理のひとつで地域に

よって二種類あることを知りました。

すなわち一尾丸ごと焼いたを、醤油で味付けした半炊き状態の炊き込みご飯

上に載せ、さらに加熱して完成させる東予・中予地方仕立てのものと、今回ワタシが

食した宇和島・南予地方仕立てのものだそう。

太平洋にほど近い南予では新鮮な刺身のままで戴く食文化が発展したのだな、と単純

に想像してしまいました。

機会あらば炊き込みご飯バージョンも食して食べ比べてみたいですね。

ところでウィキの「鯛めし」に掲載されている写真とワタシが撮った鯛めしセット

の写真がぴったりと一致しているのにはちょっぴり驚いてしまいました。鯛めし

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愛媛県といえば「みかん」。

空港にはこんな展示物が飾られていました。

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                  〈松山城〉

さすが「日本三大平山城」に選定されているだけに貫禄の高台にそびえ立っております。

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                 〈道後温泉〉

迫力の木造建築です。

image.jpg  image.jpg 

浴場は同じ造りで西と東に分かれていましたが、どちらも意外と小ぶりなので

ちょっと拍子抜けでした。

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          〈正岡子規博物館〉

野球をこよなく愛されたのでバットとボールが飾られていました。

蛇足ですがベースボールを野球(やきゅう)と訳したのは正岡子規ではないのですね。

彼は雅号として「野球(のボール)」を使ったとのこと。

ということで食文化をメインに置いた「花より団子」のワタシ的松山レポでした。


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ソフトクリームの日 [グルメ・料理]

勤務先のエレベーターが最近入れ替え工事を行い最新の装置にかわりました。

それまでのエレベーターは古くて、少し慌てて乗り込むとゆりかごのように

揺れるやいなやその揺れが収まるまでドアが閉まらないので、イラつくばかりか

安全性にかなり疑問と不安を感じてしまう代物だったのです。

新しいエレベーターは快適でかつ階数を表示するパネルが液晶画面となっており

画面上で毎日その日の何かしらのアニバーサリーを表示してくれるもんですから

乗るのが楽しくなりました。

で一昨日の表示ではその日が「ソフトクリームの日」であることを教えてくれました。

日本ソフトクリーム評議会

1年365日何かしらのアニバーサリーがあるので別に取り立てて驚くわけでは

ないのですが以前「ソフトクリーム」について途中で放置した記事があることを

思い出したのでこれを機にアップしてみようと思います。

いわば会社のエレベーターが新しくなったことでお蔵入りから蘇った「ソフト

クリーム」ネタです(苦笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

職場の若者君との会話の中で「〇ニストップのソフトクリームはムチャクチャ美味しい」

との情報をキャッチ。

しかしワタシとしては所詮コンビニで売られているのなら、既製品のカップアイス

などと一緒にアイスクリーム専用のボックスに陳列されている商品を思い浮かべた

ので聞き流したつもりでいました。

いっぽう人が「うまい」と言った話はスルーできない性分なので、まずはやはり

行動を起こしてみることに。

けれどもここで失敗談をひとつ。

ワタシはコンビニへはセブンカフェを嗜む以外は基本的に寄り付かないようにして

います。

なぜなら魅力的な商品が多数陳列されているので目移りして気が付いた時はつい不要

不急のものばかり買い込んでしまうから。

なのでコンビニに入り慣れていないワタシとしてはあろうことか〇ニストップと

〇ークルケイサンクスを間違えて入ってしまいました。

でもレジで注文直前に気付いたので〇ークルケイサンクスの店員に「間違えました!」

と告げて退散(苦笑)

そんな紆余曲折を経て無事に〇ニストップの店舗を見つけたので中に入ったのですが

そのとき自分としては大きな誤解をしていたことを自覚しました。

〇ニストップではソフトクリームにかなり力を入れて取り組んでいることに

気付かされたのです。入口にもソフトクリームの大きな看板が目に付きました。

そして〇ニストップでは既製品のソフトクリームをアイスクリーム専用のボックス

で並べているのではなくソフトクリーム屋さん並みのオーダーメイド商品を提供して

くれているということ。

早速レジでオーダーしたら店員さんが店の奥に下がってから、にゅるにゅると

絞り出した白くて美味しそうなクリームがコーンに乗ったものを持って戻って

きました。

味の方はミルクの風味が濃厚で、クリームもきめ細かいので口当たりがよくて

美味しいです。

これで値段は220円なので高速道路のPAなどで販売されているソフトクリーム

と比較すればかなりリーズナブル。

前回記事のカナダヴィクトリア植物園内のソフトクリーム4.2カナダ$だった

のと比較しても相当オトク。

さて実は若者君からソフトクリーム情報でもうひとつ聞いた店があります。

神田神保町にあるソフトクリーム屋さん

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BIODYNAMIEという飲食店の一角にTAKE OUTとして設けられている

「CREMIA」(クレミア)なるソフトクリーム

(注:数か月前に撮影したものです。下の画像も同じ)

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先っぽを少しつまんでからの撮影はご愛嬌ということで。
このソフトクリーム、確か500円(プラス消費税)でした。
率直な感想としては値段ほどの満足感までは得られなかったです。
確かにこの商品の売りの一つとしているクリームの濃厚さはその通り。
そしてコーンの部分にクッキーのラングドシャを採用している点。
ワタシ的には甘いクリームに甘いラングドシャで却ってクリームの甘さが
ぼやけてしまいインパクトが弱いと感じた。
これがせめて300円台で提供してくれていたら大いに宣伝しますが・・
さて最後はワタシ一押しのソフトクリームを紹介します。
昨年前橋から東京に引越しする途中偶然立ち寄った関越道・嵐山上りPAで
発見しました。

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「ブラックソフトクリーム」

ワタシの大好物、エスプレッソを原料として作られている全然甘くない大人の

ソフトクリームです。

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ハーフもあります。値段はどちらも¥360

実は今日おっさん仲間4人で上り関越道を通ったのですが、ワタシの希望で

ここに寄り、みんなへ食すことを薦めたのです。

自分の好みを押し売りしたことに一抹の不安を抱いていたのですが、お蔭さまで

皆から好評でした。

そもそも嵐山PAは規模が小さく地味、しかも人気かつ巨大PAの上里と三芳に

挟まれているゆえ素通りしてしまうので意外な発見だ、と仲間たちも口を揃えて

感想を述べておりました。

こんな出逢いを求めてワタシ的ちょっと変わった商品へのあくなき追求は続きます。


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