So-net無料ブログ作成

ビール瓶王冠のギザギザはいくつ?~ヱビスビール記念館見学オフ会 [ネットコミュニテイ]

11月10日(土)ソネブロオフ会企画王こと英ちゃんさん主催のヱビスツアーに参加して

きました。

97C2E32E-B67D-4B4C-A8E3-84B7056A873F.jpeg


この日は日中に世田谷ラグビーフェスタのお手伝いで汗びっしょりとなったので

ビールを美味しく戴ける環境は充分。


フェスタの手伝いを早引きしてオフ会参加前にひと風呂浴びることにしました。


ネットで調べて訪れた「さかえ湯」
なんと渋谷駅から徒歩5分ほどでこれほどまでにディープな銭湯がいまだ営業して

いることに驚きを禁じ得ませんでした。

3時半すぎに到着、開業が3時半からだから一番風呂。
先客は一人だけだったのでやや狭めな浴槽ではあったものの十二分に寛げました。

おっと、寛ぎすぎて油断したら16時を回ってたので少し慌てて恵比寿に向かいます。
フェスタお手伝い関係の荷物をたくさん抱えていたのでリュックや手提げなどを整理

してコインロッカーに納めます。
風呂上がりでからだはポカポカ、なのでTシャツ1枚で充分、あとは上着を手提げに

押し込んでの参戦です。

ヱビスガーデンプレイスはこれまで何度か訪れたことはありましたが記念館はお初

なので英ちゃんさんの丁寧な説明書きを頼って待ち合わせ場所に無事到着。


DED81403-8B3F-4293-8C72-EA7167C16889.jpegAD40240E-1E86-472D-9655-1DD7A5965A4B.jpeg


そして集合時間の16時40分には8名全員が揃って50分からの説明を待つことに。
説明会ツアーには我々団体を含めて20名くらいの参加者でスタートです。


15534C4E-005A-4875-9607-29CB48738699.jpeg


<ヱビスビール醸造場>


ツアーガイドのお姉さんが館内のパネルや展示物を示しながら滑らかに解説

してくれます。


6402BB1B-7CEB-4311-A1B6-9C504CB77E24.jpeg


<ゑびす駅 1901年貨物駅としてスタート>


商品名が駅名となり、やがて地名となった全国でも珍しいケースだそうです。


さらにお姉さんの解説で「へえ~」と思わず唸ってしまったのは商品名の


元となっている「ゑびす様」の国籍。


言わずと知れた七福神の神様のひとりですが、唯一の日本人なのだそうです。


深く考えたことも無かったのですがてっきり全員日本の神様と思っていました。


AD20D3E4-569F-45D0-B08C-59DE58563EBF.jpeg


<創業当時のビール瓶>


この時代は金属製の王冠を作る技術がなかったのでワインと同じくコルク栓


だったそうです。


その後王冠が普及するのですがここでまたお姉さんのウンチクが炸裂(笑)


本タイトルにもつけた「ギザギザの数」についてです。


その答えは21個なんだそうです。


なぜならば、物を支えるのに最も力が加えられるのが「3点(カ所)」であると


いう力学上の理論からその倍数となる「21点(カ所)」で瓶に装着させることが


考え出され世界基準になっているそうです。


そんなウンチクをちりばめたお姉さんの解説が一通り終わり、いよいよお待ち


かねの試飲タイムです。


用意されているのは「ヱビスビール」と「琥珀ヱビス」



D2DAD37A-72F5-4EAF-B2EF-0F1905855FE4.jpeg


まずは<ヱビスビール>


お姉さんがビアサーバーからついで持ってきてくれました。


クリーミーな泡をかきわけて黄金色の液体をのどに流し込む瞬間・・至福の


ひとときです。ぷは~


続いては缶ビールのおいしいつぎ方実践教室のはじまり、これは琥珀ヱビス。


DF5A2C81-9AE7-4646-A609-610C0C33F8E2.jpeg


<お姉さんのみほん>


グラスを傾けてはいけません。


おっとその前にグラスは中性洗剤でよく洗って油を完全にシャットアウト


することが大事、油が残っているとクリーミーな泡立ちができず酸化が


進むのでおいしいビールにありつけないです。


D0A9D4D7-E532-4133-A05C-84103A614596.jpeg


グラスはテーブルの上で平行に、そして缶ビールの栓をあけ、グラスに接近
した所から注ぎだんだんと上に持ち上げてゆき泡がグラスの上に達した所で
いったん止めて少し様子を見ます。

73FB1B64-00E1-494E-A02F-BA598414977B.jpeg


泡が圧縮されて液体との比率が7対3くらいになったら再びビールを
注ぎます。グラスの高さを超えても泡がきめ細かいので崩れることなく
円柱型に厚みを増してゆきます。
いやあ芸術的に注ぐことができました。
ぷはぷはぁ。こちらは琥珀色が示すとおり、より芳醇な味わいです、うまし。
ということで試飲タイムを含めておよそ1時間のヱビスツアー、とても楽しま
せていただきました。
                    ◇                    ◇                    ◇                    ◇
このあとは徒歩1分のところにあるお店で打ち上げです。
久しぶりのオフ会参加であっという間の2時間でした。
お店を出た後コインロッカーの荷物が非常に気になっていたので足早にそれを
取りに向かってからしばらく皆さんを待ち受けたのですが見当たらず・・・
2次会に繰り出したのかな?
ワタシは日中の疲れが出始めていたので2次会に行ったらダウンしたでしょう。
ということなので挨拶できずに大変失礼しました。
幹事の英ちゃんさんはじめご参加の皆様ありがとうございました。
次回、来月の忘年会を楽しみにして待ちます。
BEB637DB-8B21-480F-8AAB-2A63852548CC.jpeg
おまけ:おみやげコーナーでチョイスの一品

22E099C0-CF83-4B5A-89F9-A0F8A00269A0.jpeg


宣伝文句の通り生地が香ばしくて黒糖のような味わいです。


黒糖好きなワタシとしてはウレシイ味覚。


デパートなどには置いていないのでしょうかねえ・・・

nice!(54)  コメント(37)