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song4uさんへ・・<御食事処/関甚>(江戸川区中葛西)に行ってきました [地域]

song4uさん、<関甚>へ行ってきましたよ!

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さて今回の記事は大変申し訳ありませんがきわめて限定的な内容です。

というのもワタシがソネブロ上で交流させていただいている〔song4u〕さんと〔はなだ

雲〕さんへの「報告」となりますので、あらかじめご了承ください。

詳細は割愛しますが、要はワタシを含めたお三方は東京都江戸川区の《葛西》という街に

かつて住んでいた(song4uさん、はなだ雲さん)勤務していた(ワタシ)という共通点

を持つことがコメントのやり取りから判明したのです。

そんな矢先に偶然にもかつての職場関連のひとりが当時のメンバーを集めて《葛西》で

飲み会を企画してくれることになったので参加の折には後日レポを投稿します、とsong

さんたちに約束したというものです。

ということで先週参加してきた飲み会会場の居酒屋<松乃井>のレポを掲載する・・・

つもりでした。

が、なんとなんと昨日またも仕事で《葛西》を訪れることとなり、しかもクライアント

とのアポが当初18時であったのが直前に先方の都合で19時への変更の申し入れを

受けたため1時間ほど時間が浮いてしまいました。

そこで急きょ思いついて、かつてsongさんが常連客だったという<御食事処/関甚>に

向かうことにしたのです。

songさんがこの食堂を利用していたのが1996年から4年間ということですから今から

もう20年以上前になりますがsongさんがグーグルマップで調べたところいまだご健在と

の情報を戴いたので下調べなしで訪れてみました。

ということで急きょ予定を変更して以下<御食事処/関甚>訪問レポとさせて戴きます。

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ワタシの琴線に触れる佇まいです。昭和の薫りがプンプン!(^^)!


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昭和食堂定番の手書きメニュー、種類も豊富。


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これまた定番のテレビが備え付けられております。


壁に掲げられた絵画は往年の洋画スターが勢ぞろい、洋画愛好家はすべて

言い当てるそうです。

ちなみにワタシは左上の方のチャップリンくらい。


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こあがりも2テーブルあってかなり広いつくり。

 

ワタシが入店したときはたまたまほかにお客さんが誰もいなかったので、応対して

くれた自分より少し年上っぽいおかみさんに写真撮影の許可を戴きました。

そしてそれをきっかけにそのおかみさんにインタビューをしまくってしまいました。

大変勝手ながらワタシが知り得ているsong4uさんの情報を伝えて訊ねてみたところ、

どうやら思い当たったようです。

お店を開業されてから40年以上になるそうなので、こちらのおかみさんはここ関甚

食堂が構えている関甚マンションのオーナーの奥さまなのかなあ、と勝手に想像して

しまいました。(どうでしょう、song4uさん・・)

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商談前の腹ごしらえは本日の定食〔A定〕をチョイス。

オムレツの卵はもちろんふわとろではありません。また無造作にかけられた

ケチャップがケチャップloverのワタシにとって一層食欲をそそられます。

中身の挽き肉は子どもの頃円いお膳を家族みんなで囲って夕飯どきに食べた

あのオムレツの味がしました。懐かしさ満点。

突き合わせはキンピラゴボー(手書きメニューをそのまま転記しました)

そう言えば手書きメニューには「おしたし又はキンピラゴボー」と記載されて

おります。

「おひたし」を「おしたし」と発音する下町用語はよく耳にしますが、文字で

書かれているのを目にしたのは自分にとって記憶にないので貴重なメモリアル

です。(と、ここまで記載した後気になって調べたら「おしたし」でも国語辞典

に掲載されているのですね。下町用語に限らないのですね、知らなかったぁ)

みそ汁の具材はワカメ、肉厚ジューシーでこちらもおいしく戴きました。

いやはや手書きメニューから注文を選び、待っている間はテレビや新聞に目を

通す、そして出された定食はまさに昭和の味満載、ごちそうさまでした!


それにしてもいつも思いつきで行動してしまうワタシですが、今回は①《葛西》

への業務が発生した(2~3日前)②当初は電車&徒歩利用の予定が急きょ別の事情

が発生してクルマで向かうことになった③約束の時間が1時間ずれたので時間が

確保でき、かつ食事を摂る必要性が生じた、という偶然と偶然が重なって<関

甚>への訪問をその場で思いつき、実際訪問するとお客はワタシ一人という

シチュエーション。

これはもうsongさんが仕組んだのではないかと思えるほどのタイミングに

フシギな縁を感じざるを得ませんでした。

《葛西》で外食するようなことはほとんどありませんが、これからもこういった

ご縁を大切にしてゆきたいと考えます。


さてここで《葛西》という地域について少しだけ解説します。

地下鉄東西線が昭和44年に『東陽町』(江東区役所下車駅)から『西船橋』(JR総武線)

まで延伸され『葛西』駅が誕生してから《葛西》は目覚ましい発展を遂げられました。

当時自分は小学校高学年でしたが、その頃から「乗り鉄」であったワタシは地元(高田
馬場)のこどもイベントでハゼ釣りに『葛西』の先にある『行徳』まで行ったときに
ハゼ釣りよりも電車に乗って車窓景観が楽しめることにワクワクでした。
『東陽町』の次の駅『南砂町』を越すと地下鉄と言えど地上に上りつめ、一気に景色が
楽しめます。でもこの界隈には建物らしきものがほとんど見当たらなく、背の高いすす
きの野原だった記憶が残っています。(もしかしたらすすきの野原は葛西の先の浦安あた
りだったかも知れませんがとにかく建物がなかったことだけは印象深かったですw)
ちなみに開通当時は南砂町ー葛西との間に『西葛西』駅はまだ存在していなかったので
ここの駅間距離3.9Kmは地下鉄としてはとびぬけた最長距離ということでその点でも
興奮さめやらずでした。
現在ではこの『葛西』駅周辺も駅前ロータリーは店舗でにぎわい、周辺は高層マンション
が聳え立つなど驚異的な進化を遂げたのでした。
wikによると昭和44年と平成28年では乗降者数が7倍以上増加しているそうです。

ところでワタシの場合今から15年ほど前に通勤で『葛西』駅を利用していましたが、

この駅は人の乗り降りがかなり多いにもかかわらず屈辱的なことに快速通過駅なのです。

(当時も現在も)

地下鉄東西線はJR中央線の『中野』駅からJR総武線の『西船橋』駅までをつないでいて、

この間に21の駅が存在しています。

その21駅中『葛西』駅を含め7駅で快速が通過します。

『葛西』駅元利用者として納得が行かないのはお隣の『浦安』駅に対する停車駅問題。

『浦安』駅は千葉県浦安市(と言えばねずみランドが所在する地名で有名ですね)の顔で

あることから千葉県の中でも看板の駅です。

いっぽう地下鉄東西線の快速は都心の『大手町』や『日本橋』を経て『東陽町』までの

 地下エリアでは快速と言えども各駅に停車してから、電車はここからグンとスピードを

あげて『南砂町』『西葛西』『葛西』を通過し『浦安』に停車するのです。

乗降客は以前から現在でも『浦安』よりも『葛西』の方が上回っているのに・・・と

いうのが納得が行かぬ所以でした(>_<)

(なお決して17万人弱の人口を擁する浦安市民や浦安市に所在するネズミの国の愛好者

   を敵に回す意図はありませんのであしからず)



ということで<御食事処/関甚>と《葛西》に関するレポを締めたいと思いますが、

せっかく撮った<松乃井>の写真をお蔵入りにさせるのもナニなので最後にサラッと

紹介します。


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久しぶりに食したクジラベーコン、脂の乗りに旨みが凝縮!


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みんなが帰るとき大将がお見送りをしてくださいました。

大将、おいしいお酒とお料理、ごちそうさまでした。 


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1月20日(土)はえーちゃんさん主催ソネブロ新年オフ会に参加

させていただきました。

が、自分自身無謀なスケジュールで参加したため大変ご無礼かつ

ご心配をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。

以後欲張らずオフ会に参加するときはそのイベント1本に絞りますの

で引き続きお付き合いのほどなにとぞよろしくお願い致します。

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